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3月22日(日)に阪神競馬場で行われる第74回阪神大賞典(GII)に出走を予定しているアドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(5歳になったが)去年の春はいい感じで来ましたが、秋はチグハグな競馬が続きました。有馬記念の後はリフレッシュして、いい形で5歳を迎えました。

(中間の調整について)早めに入厩させて、毎週時計をしっかり出して、いい感じでここまで来ることができたと思います。

(一週前の追い切りについて)Cウッドチップコースで併せて、しっかり負荷をかけました。それほど稽古駆けするタイプではありませんが、反応も良く、息の入りも良かったです。

(最終追い切りは)一週前の追い切りで体はできていますので、きょうはポリトラックで、単走で、最後だけ反応を見るという内容でした。リズム良く、気持ち良さそうに走っていました。去年の秋の疲れも取れて、いい雰囲気です。

(阪神の3000mについて)スタミナはあるので、いい舞台設定だと思います。切れるタイプではなく、追い出したら長くいい脚を使うタイプです。

(抱負を)菊花賞は惜しいレースでした。何とかこの馬にGIタイトルを獲らせてあげたいと思っています。いい形で春の天皇賞に向かえるよう、応援してください。

(取材:檜川彰人)

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