3月22日(日)に阪神競馬場で行われる第74回阪神大賞典(GII)に出走を予定しているアクアヴァーナル(牝5、栗東・四位洋文厩舎)について、四位洋文調教師のコメントは以下の通り。
(前走の万葉Sを振り返って)もともと長丁場は合う馬で、格上挑戦ではありましたが、少頭数で上手に競馬をしてくれました。それを受けての阪神大賞典へのチャレンジです。
(メンバーの印象は)長丁場で、牡馬が相手ですから、チャレンジャーという立場です。どれだけやれるかです。
(中間の調整について)前走後、ノーザンファームしがらきで調整して、帰厩してからも順調です。牝馬ですが、飼葉もしっかり食べてくれます。ですから、調整に苦労はありません。順調に来ています。
(一週前の追い切りは)しっかりやるつもりで、牡馬と併せました。いい動きでした。体もどんどん大きくなって、頼もしいです。
(セールスポイントは)操縦性の高さです。乗りやすい馬で、折り合いに苦労しないところは強みです。
(抱負を)今回もチャレンジャーとしてどこまでやれるか、頑張ってもらいたいです。
※最終追い切り前に取材
(取材:檜川彰人)

