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中京11Rの第62回金鯱賞(4歳以上GII・芝2000m)は8番人気シェイクユアハート(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。ハナ差の2着に6番人気ジョバンニ、さらに半馬身差の3着に1番人気クイーンズウォークが入った。

シェイクユアハートは栗東・宮徹厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は29戦6勝。

レース後のコメント

1着 シェイクユアハート(古川吉洋騎手)
「よく届いてくれました。直線に向いてからの反応が素晴らしかったです。脚が速かったです。スタートで挟まったので、腹を括って道中はジッとしていました。前も流れている感じでした。状況を見ながら追い出して、強かったと思います。体のバランスが良くなり、あのように後ろからでもしっかりと脚を使えるようになり、本当に良くなっています。GIII、GIIときているので、次を楽しみにしたいと思います。僕自身は小倉大賞典に続いて重賞を勝ちましたが、馬に恵まれただけでたまたまです」

2着 ジョバンニ(松山弘平騎手)
「メンバー的にも良いポジションで競馬ができました。スタートに関しては、2週続けて行ったゲート練習の効果が出てきていると思います。やりたい競馬はできましたが、着差だけに悔しいです」

3着 クイーンズウォーク(川田将雅騎手)
「最後まで精一杯よく頑張ってくれました。今日できる全力の走りです」

4着 ジューンテイク(武豊騎手)
「1コーナーから向正面にかけて掛かってしまいました。着差が着差だけにもったいなかったです。うまく走れていたら、というレースでしたね」

5着 ドゥラドーレス(戸崎圭太騎手)
「近走はゲートを出てからの反応が今ひとつで、チークピーシズを着けました。雰囲気は良かったのですが、出てからスピードに乗っていけなかったです。それでも手応えはありました。いつもは勝負どころでモタモタしながらも、最後は来てくれるのですが、きょうは勝負どころでモタつくところはなかったものの、直線に向いてからはジリジリとしていました」

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