中山10Rの幕張ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は11番人気メタルスピード(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。クビ差の2着に1番人気ヒシアマン、さらにハナ差の3着に3番人気マテンロウブラボーが入った。
メタルスピードは美浦・斎藤誠厩舎の6歳牡馬で、父シルバーステート、母マイビビアーヌ(母の父Shamardal)。通算成績は37戦4勝。
レース後のコメント
1着 メタルスピード(斎藤新騎手)
「今日は上手くいきました。以前乗った時よりも口向きが良くなっていましたし、いいペースで逃げられました。最後もよくしのいでくれました」
2着 ヒシアマン(C.ルメール騎手)
「よく頑張ってくれましたが、勝った馬も強くて止まらなかったですね」
3着 マテンロウブラボー(戸崎圭太騎手)
「ちょっと繊細な面があって、他の馬がゲートの中で暴れだしたのを見て興奮しだしていました。その影響がありました。そのなかでもあの位置から来ていますし、やはり力があります」
4着 ストレイトトーカー(横山武史騎手)
「昇級戦でしたが頑張ってくれました。逃げてもいいですし、先団からでも崩れずに走れるのが強みです。中山コースも適性があると感じました」
5着 コートアリシアン(佐々木大輔騎手)
「スタートもしっかり出て、良いところで収まりました。ただ、手応えの割に伸びませんでした。距離を詰めてもいいかもしれません」

