3月13日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内側に傷みがある。また、正面直線の内側にも若干傷みが出始めたが、その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.7(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール11.1%、4コーナー11.1%
ダートコース:ゴール前3.4%、4コーナー3.1%
(中間の降水量)
7日(土)10.0mm、10日(火)1.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
10日(火)から11日(水)芝刈りを実施した。
11日(水)から12日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
10日(火)から13日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

