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3月15日(日)に中京競馬場で行われる第62回金鯱賞(GII)に出走を予定しているクイーンズウォーク(牝5、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の松岡伸弥調教助手のコメントは以下の通り。

「前走の天皇賞(秋)は、着順としては残念なものでしたが、時計は勝った馬とそう変わりありませんでした。ことしはもうひとつ頑張りたいというところです。

前走後は放牧に出して、2月中旬に帰厩しました。一週前の追い切りは、帰厩しての現状を川田騎手に把握してもらうという形で、乗ってもらってどんな感想をもらえるかというところでした。去年は小倉牝馬ステークスを使ってからの金鯱賞で、ことしはそれよりレース間隔があいていますので、少し休み明け感があるというか、内容は悪くないけれどもそこだけ残り一週で詰めていきたいという感じでした。

先週の追い切りの後、馬がもうひとつ良くなって、描いていたラインに乗せられるようなところに来ていましたので、今週は、去年の内容をイメージした感じで追い切りました。これだけの馬で、自分で体をつくるところもあり、追い切りが終わって、レースだとわかっているような体の軽さも出ました。最初、休み明け感は少し気になったのですが、ラインに乗せられたのではないかというところです。

コース相性については、結果が出ていますし、馬に聞いてみないとわからないのですが、得意なのではないかと思います。ただ、やはり重賞ですし、メンバーを見てもそう簡単に勝てるレースではないと思います。

去年のこのレース以来、勝てていないのですが、今年一年、さらに上を目指せるように、弾みをつけたいと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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