3月15日(日)に中京競馬場で行われる第62回金鯱賞(GII)に出走を予定しているシェイクユアハート(牡6、栗東・宮徹厩舎)について、騎乗予定の古川吉洋騎手のコメントは以下の通り。
「前走の京都記念は、道中もスムーズにいって、直線を向く時もとても手応えが良かったのですが、少し伸び負けました。2200mは、下の条件だと能力でカバーできていましたが、相手のレベルが上がった中では、適性より若干長いのかもしれません。それでも掲示板を確保できるのがこの馬のすごいところで、悲観するところは全くないと思います。
6歳になって、馬のバランスはしっかりしたと思います。持ち味はレースセンスだと思います。ポンとゲートを出て流れに乗ってというのを、馬自身がやってくれている感じです。付き合いは長いので、馬は自分のことをわかってくれていると思いますし、自分もわかっているつもりです。
きょうの追い切りに乗りましたが、バランス良く走れていますので、特に問題は無いと思います。調子の変動が少ない馬で、悪くはなっていないですし、いいレベルで調子が維持できていると思います。
今週も、いつも通り彼なりに頑張ってくれると思いますので、応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

