中山9Rの湾岸ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2500m)は1番人気マイユニバース(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒1(良)。3馬身半差の2着に2番人気トリプルコーク、さらにクビ差の3着に4番人気バレンタインガールが入った。
マイユニバースは栗東・武幸四郎厩舎の4歳牡馬で、父レイデオロ、母チャーチクワイア(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は13戦4勝。
レース後のコメント
1着 マイユニバース(横山典弘騎手)
「課題はまだありますが、ゆっくり良くなってくると思います。厩舎スタッフも努力してくれていますし、落ち着きが出てきました。まだまだこれからの馬です」
2着 トリプルコーク(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれました。中山の2500mだと16番では少し厳しかったですが、頑張ってくれました」
3着 バレンタインガール(戸崎圭太騎手)
「長丁場が合う感じです。渋太さもありましたし、最後も頑張っています」
4着 ショウナンサムデイ(池添謙一騎手)
「初めての距離でしたが、十分対応できました。3コーナー過ぎから4コーナーの入口まで窮屈なところがありましたが、踏ん張って、ジリジリと来ていました。幅が広がるレースでしたし、距離も十分こなせる体力が付いています」
5着 エコロレイズ(菊沢一樹騎手)
「昇級戦でしたし、枠も外で厳しい競馬になりました。それでも大差なく頑張ってくれました。能力があります」

