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小倉10Rの西日本新聞杯(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は5番人気モーデン(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒4(良)。2馬身差の2着に9番人気シュブロンレーヴル、さらに3/4馬身差の3着に11番人気ディアドコスが入った。

モーデンは栗東・加藤公太厩舎の8歳牡馬で、父モーリス、母マートンパーク(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は35戦6勝。

レース後のコメント

1着 モーデン(鮫島克駿騎手)
「ペースがかなり速くなったので、前半で取っていたポジションより下がって行く形になりました。それでもリズムは守れていましたし、枠も良かったです」

2着 シュブロンレーヴル(小沢大仁騎手)
「前走は終いを生かす良い競馬でしたし、前半はリズム良く運びたいと思って乗りました。ゲートを出てから楽にスムーズにポジションを取れました。最終週の馬場は合っていると思います。勝った馬は強かったですが、メドの立つ競馬はできました。また改めて頑張りたいです」

3着 ディアドコス(松本大輝騎手)
「ゲートでは相変わらず上手く駐立ができませんが、この馬の癖だと思います。出遅れても良い位置までリカバリーできました。間隔が開いてもここまで力を出せましたし、次はもっと楽しみです」

4着 カウンターセブン(小林美駒騎手)
「最内枠でしたし、この競馬しかないと思っていました。その前のレースでも内から伸びていましたし、一か八かで行きました。もう少しフラットな馬場なら能力は通用すると思います」

5着 フォティック(吉田隼人騎手)
「返し馬の感じが落ち着き過ぎていて、ゲート裏でも大人しかったです。輸送2回目が影響しているかもしれません。良い枠でしたし、ゲートを出てからはスムーズでした。自信を持っていただけに物足りない内容になってしまいました。このクラスで揉まれていけば、さらに良くなると思います」

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