2月27日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第1回中山競馬終了後、傷んだ箇所へ洋芝を追加播種し、凹凸整正および肥料散布、およそ2週間のシート養生を実施した。洋芝の生育に不揃いな箇所が部分的に見られるが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.7(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール13.4%、4コーナー13.5%
ダートコース:ゴール前11.7%、4コーナー12.2%
(中間の降水量)
25日(水)53.5mm、26日(木)1.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
15日(日)から16日(月)、18日(水)から21日(土)、23日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
20日(金)肥料を散布した。
●ダートコース
20日(金)、24日(火)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

