お知らせ:

競馬実況web

3月1日(日)に中山競馬場で行われる第100回中山記念(GII)に出走を予定しているセイウンハーデス(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)について、橋口慎介調教師のコメントは以下の通り。

(去年秋の走りを振り返って)チグハグなレースぶりでした。天皇賞(秋)は、スローな中、ポジションが後ろになってしまいました。この馬としては限界の脚を使っていますが、あそこまでが精一杯です。ジャパンカップは、かなり速いペースで行ってしまい、最後はバテてしまいました。

(中間の調整について)チャンピオンヒルズに放牧に出して、疲れを取った後に乗り出しました。今はいい状態をキープしています。

(一週前追い切りは)幸英明騎手が久しぶりに乗りましたが、本当にいい動きでした。時計も良く、前に乗ったエプソムカップの時と比較しても遜色無いと幸騎手は言っていました。最終追い切りはあすの木曜日ですが、それに向けて順調に来ています。

(久しぶりの中山だが)距離の1800mはベストだと思います。コーナリングも上手な馬で、合っていると思います。

(屈腱炎から復帰しての歩みは)重いものでした。普通なら復帰してもそんなに使えませんが、ここまで順調に来ています。それだけではなく、重賞も勝ってくれて、本当にすごい馬です。今のところ脚元に問題もありません。休養期間も長く、馬はまだまだ若いです。今が一番いいのではと思うぐらいの充実期です。

(抱負を)この先順調なら、またGIも考えています。まずは、ことし初戦のここでいいレースをして、その先に繋げられたらいいと思います。

(取材:檜川彰人)

お知らせ

お知らせ一覧