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東京10Rのジャパンカップ2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気サクラファレル(R.キング騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気レイニング、さらにクビ差の3着に10番人気アスクセクシーモアが入った。

サクラファレルは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父サートゥルナーリア、母サクラレーヌ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント

1着 サクラファレル(R.キング騎手)
「良いスタートを切る事が出来て、2番手で折り合って、リズム良く運べました。距離も問題ないと思います。直線に入って、内に(左に)いく癖を出していましたが、それを除けば北海道で乗った時よりも成長していると思います」

2着 レイニング(C.ルメール騎手)
「レースごとに良くなってきています。最後も良い脚を使ってくれました。今日は(プラス8キロ)少し太かったです」

3着 アスクセクシーモア(武豊騎手)
「Dコースの2000メートル、外枠はきつかったですね。それでもこの着順。距離も合っていると思います」

4着 ログラール(横山武史騎手)
「この馬の得意の形に持ち込む事が出来ました。勝ち馬に寄られた分、引く形になりました。スムーズなら馬券圏内もあったと思います」

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