小倉3レースで、14番ハヤテノツバサ(斎藤新騎手)が1着となり、同馬を管理する杉山佳明調教師(栗東)は、現役145人目となるJRA通算100勝を達成した。
【杉山佳明調教師のコメント】
「開業して以来、毎週末休むことなく管理馬を出走させて、たくさん競馬を使わせていただいている厩舎ですので、100勝してくれた馬たちはもちろん、すべての馬に感謝の気持ちでいっぱいです。馬主様、生産牧場、育成牧場、獣医師、装蹄師、厩舎従業員、ふだん調教や競馬と命がけで騎乗してくれる騎手と、多くの方の支えがあっての結果でもありますので、この場を借りて感謝、お礼もお伝えさせていただきます。また、次のレース、次の1勝に向けて引き続き取り組んでまいりますので、今後とも応援していただければ幸いです」
(JRA発表による)

