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現地時間の2月14日(土)にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップ(G1)は、日本のフォーエバーヤングが勝ち、このレース連覇を果たした。ルクソールカフェは5着、サンライズジパングは6着だった。

レース後の関係者のコメント

1着フォーエバーヤング(矢作芳人調教師)
「状態としては100パーセントには至っていないと感じていましたが、メンバー的には力は上位だと思っていました。道中も完全な走りではなかったかもしれませんが、直線に向いてからはやってくれると確信しました。次走のドバイワールドカップではさらに上積みがあると思います」

(坂井瑠星騎手)
「負けないと思っていましたし、自信を持って、馬を信じて乗っていました。あまり揉まれると嫌だなと思っていて、少し嫌な形になりましたが、大丈夫だろうと思っていました。(1着に入線した時には)やはりすごい馬だなと感じました。どんな形でも勝つのはすごいですし、史上初の連覇ということで、無事に勝てて良かったです。
とても遅い時間になりましたが、フォーエバーヤングが期待に応えることができて良かったですし、次は去年勝てなかったドバイワールドカップもあるので、そこに向けて頑張っていきます。また応援よろしくお願いします。きょうはありがとうございました」

5着ルクソールカフェ(ジョアン・モレイラ騎手)
「ルクソールカフェはとても良く走ってくれました。ゲートは少し不運でしたが、直線では力強く伸びてくれましたし、彼のパフォーマンスには大変満足しています。応援してくれた日本のファンの皆様、ありがとうございました」

6着サンライズジパング(前川恭子調教師)
「行き脚がつかないところがある中、1番枠だったのですが、O.マーフィー騎手が上手にスタートを出していってくれて、そこからすっと外に出して運んでくれていたのですが、直線で手前を替えなくて、ゴール後に替えたということだったので、そこが変わっていれば全然違ったのではないかと後悔は残ります。初めての海外遠征ではあったのですが、支えてくださった皆さんのおかげで楽しみながらできたところもあり、感謝しています」

(オイシン・マーフィー騎手)
「スタートは良かったのですが、ペースが少し早かったです。フォーエバーヤングをマークして進めればと思っていましたが、とても強い馬でしたし、坂井瑠星騎手も完璧な騎乗でした。結果は6着となりましたが、馬は良く頑張ってくれました。今後も日本馬が多くのビッグレースで活躍することを願っています。応援ありがとうございました」

(JRA発表)

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