小倉8Rの第28回小倉ジャンプステークス(障害4歳以上J・GIII・芝3390m)は5番人気サンデイビス(上野翔騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分49秒8(良)。2馬身半差の2着に1番人気ジューンベロシティ、さらに4馬身差の3着に11番人気トゥラッタッタが入った。
サンデイビスは美浦・村田一誠厩舎の8歳牡馬で、父ジョーカプチーノ、母ピントゥハティ(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は36戦9勝。
レース後のコメント
1着 サンデイビス(上野翔騎手)
「元々、調教で上昇度を見せるタイプではありませんし、1年半以上開いて、前走平地を使いましたが、半信半疑ではありながらも、レースへ行って走れそうな状態かなとは感じていました。パドックでも良い雰囲気でした。レースでは、引っかかって、もっていかれましたが、凄い馬ですね。素晴らしい馬です。気持ちが強くて長い距離も諦めずに走ってくれます」
2着 ジューンベロシティ(武英智調教師)
「3、4コーナーでマークされて厳しい展開になりました。斤量も背負っていますから。馬の状態は良かったです。この馬自身よく走ってくれました」
3着 トゥラッタッタ(草野太郎騎手)
「使われて気持ちも良い方向に向いていました。急かさず気分良く自分のリズムで走らせてあげたら、長くいい脚を使えるように思います。流れが向いてくれたこともあると思いますが、このメンバーでフロックで3着には来れません。気難しい面はあるものの能力は高いです」
4着 オールザワールド(森一馬騎手)
「前半は気を使っている面がありましたが、後半はスムーズでしいた。9歳ですがまだ地力もあって、しっかり走ってくれました」

