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2月13日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。コースの変更に伴い大きな傷みはカバーされ、全体的におおむね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝10cmから14cm
障害コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし

(芝のクッション値)10.0(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下   軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前8.6%、4コーナー8.9%
ダートコース:ゴール前3.9%、4コーナー5.0%

(中間の降水量)
7日(土)6.0mm、8日(日)0.5mm、10日(火)1.5mm、11日(水)8.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
9日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
9日(月)芝刈りを実施した。
12日(木)から13日(金)肥料を散布した。

●ダートコース
8日(日)から13日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

●障害コース
9日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
9日(月)ローラーを用いて障害前後の凹凸を整正した。

(JRA発表)

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