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2月15日(日)に京都競馬場で行われる第119回京都記念(GII)に出走を予定しているヘデントール(牡5、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

(前走を改めて振り返って)
「非常に強い勝ち方をしてくれたので頼もしかったです。人気になっていたので、期待に応える事が出来て良かったです」

(美浦に帰厩したのはいつ頃ですか)
「40日ぐらい前に牧場から戻ってきました」

(帰厩してからの馬の様子は?)
「休み明けなので、調教場へ向かう脚取りも非常に前向きで、元気に過ごしてくれています」

(1週前の追い切りは)
「長い距離を走ってもらってどれだけ走れるか、他の馬達と併せ馬をさせてどれだけ頑張れるかを見ました。動きも良かったです」

(今朝の追い切りの内容は?)
「今週が競馬なので、併せ馬をさせてもらって、いろいろと、元気に走れるかとか、折り合いとかを見たくてやりました」

(今回は2200メートルの舞台になりますが)
「特に3000メートル以上でないと駄目だとか思っていないので、別に問題はないと思います」

(レースへの意気込みを)
「骨折したり悩ましい時期を過ごしたりしましたが、またようやく少しずつ、馬自身も元気になってきて、前向きに調教へ向かっているので、今回使わせてもらって、先々に期待が持てるような、展望の開けるようなレースをしてくれるように期待しています」

(取材:木和田篤)

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