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京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は6番人気ゼットリアン(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。3馬身差の2着に10番人気ロードプレジール、さらにクビ差の3着に12番人気リアレストが入った。

ゼットリアンは栗東・吉田直弘厩舎の6歳牡馬で、父モーリス、母ネオシルヴィア(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は26戦5勝。

レース後のコメント

1着 ゼットリアン(団野大成騎手)
「具合は良いと聞いていました。返し馬に行ってすぐに元気がいいとわかりました。ただ、いつも惜しい競馬が続いていたのでどうかとは思いましたが、終わって見れば完勝でしたし、今日の勝ち方なら、これからも楽しみだと思います」

2着 ロードプレジール(高杉吏麒騎手)
「ダート2戦目で内容が良くなっていました。このクラスでも十分に力の足りる馬だと思います」

3着 リアレスト(T.ハマーハンセン騎手)
「最後狭いところを突きましたが、脚色が良かったし、追ってからの反応も良かったです。ただ、スタートが遅いぶんポジションを取りに行ったことが、最後は堪えたかもしれません」

4着 ミッキークレスト(坂井瑠星騎手)
「道中の行きっぷりは良くありませんでしたが、終いには脚を使いましたし、前回より内容は良くなったと思います」

5着 メイショウユズルハ(菱田裕二騎手)
「馬は9ヶ月ぶりのレースでしたが、私自身もレースでこの馬に乗るのは久しぶりでした。ですから先入観を持たずに、ゲートを出てから決めようと思って臨みました。久しぶりを考えると、とても良いレースをしてくれたと思います」

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