2月6日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。コース内側に傷みが出始めた。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝10cmから14cm
障害コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし
(芝のクッション値)10.3(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前8.6%、4コーナー7.2%
ダートコース:ゴール前2.1%、4コーナー2.1%
(中間の降水量)
2月2日(月)3.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
2月2日(月)、4日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
2月1日(日)から6日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
2月2日(月)、4日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
2月2日(月)ローラーを用いて障害前後の凹凸を整正した。
(JRA発表)

