2月8日(日)に京都競馬場で行われる第66回きさらぎ賞(GIII)に出走を予定しているコレオシークエンス(牡3、栗東・佐藤悠太厩舎)について、追い切り後の佐藤悠太調教師のコメントは以下の通り。
(新馬戦を振り返って)逃げる形でしたが、ジョッキーの判断が良く、馬のリズムで走ってくれたことが良い結果につながったのだと思います。
(この馬の第一印象は)千葉サラブレッドセールの出身ですが、その走りに惹かれるものがありました。その印象通りの新馬勝ちでした。
(中間の調整について)まだそこまで体が大きくないですし、体質的にもこれからですから、間隔を取りながら心身を見きわめて、次を検討して、ここになりました。
(追い切りについて)一週前追い切りは、厩舎としても出したいと思っていた時計で、予定通りです。現時点では操縦性含めて言うことはありません。今週の追い切りは、テンションも変わりなく、スムーズに終えることができました。
(初コースになるが)今回もまたひとつのチャレンジで、当日競馬、右回り、今の京都の馬場で、どのくらいのパフォーマンスができるかだと思っています。ストライドが大きいので、それを生かしてもらえるよう、浜中騎手にはお願いしています。
(抱負を)新馬戦を勝ったばかりですが、チャレンジとして頑張ります。
(取材:檜川彰人)

