京都10Rの八坂ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2200m)は7番人気メイショウゲキリン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒5(良)。2馬身差の2着に2番人気レクスノヴァス、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ミラージュナイトが入った。
メイショウゲキリンは栗東・笹田和秀厩舎の7歳牡馬で、父キズナ、母メイショウスズラン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は30戦4勝。
レース後のコメント
1着 メイショウゲキリン(池添謙一騎手)
「ハナに行くつもりでしたが、外から来られたので譲る形になりました。2コーナーでペースを落としてきて、自分の馬は切れるタイプではないので、またハナを主張していきました。坂の下りを使ってセーフティリードをキープしようと思って、後ろを引き離していきました。作戦勝ちです」
2着 レクスノヴァス(北村友一騎手)
「すごく追い切りの感触が良かったです。競馬もリズム良く、折り合いもつきました。直線も自分の脚を使ってくれました」
3着 ミラージュナイト(武豊騎手)
「どうしても折り合いに専念して、ポジションが悪くなってしまいます。流れも良くなかったです」

