小倉11Rの巌流島ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は14番人気デイトナモード(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分06秒8(良)。1馬身差の2着に3番人気トーラスシャイン、さらに2馬身半差の3着に2番人気レッドエヴァンスが入った。
デイトナモードは栗東・千田輝彦厩舎の6歳牡馬で、父アメリカンペイトリオット、母セクレタ(母の父スズカマンボ)。通算成績は20戦4勝。
レース後のコメント
1着 デイトナモード(小崎綾也騎手)
「枠順が良かったです。ハンデ戦で拮抗していて、乗り方次第でチャンスがあると思っていましたが、馬が応えてくれました。返し馬で連動性を感じて、気持ちを乗せて競馬をしようと思っていました。良いタイミングで乗せてもらいました」
2着 トーラスシャイン(松本大輝騎手)
「去年のこの時期(2月)に勝たせてもらった馬で、積極的な競馬をしましたが、もう少しでした」
3着 レッドエヴァンス(斎藤新騎手)
「気持ちや折り合いに難しいところのある馬ですが、ペースが流れていましたし、折り合いがついていました。狭いところをこじ開けてきてくれましたし、最後に集中させる競馬がいいのかもしれません」
4着 メイショウピース(丸山元気騎手)
「内枠で、うまくロスなく立ち回ってくれました」
5着 ミルテンベルク(亀田温心騎手)
「調教師からは、終いに脚を使えると思うので、スムーズに運んでほしいと言われていました。1列前の18番(ブラックケリー)の位置が取れれば良かったのかもしれません。競馬はしやすかったです。一度使って、もっと反応が良くなると思います」

