中山9レースで、1番ブレナヴォン(松山弘平騎手)が1着となり、同馬を管理する池江泰寿調教師(栗東)は、史上27人目、現役4人目となるJRA通算900勝を達成した。
池江泰寿調教師のコメント
「支援してくださっている馬主様や牧場関係者の皆様、厩舎スタッフ、そして温かい声援を送ってくださっているファンの皆様のおかげでなんとかここまでやってこられて、900勝という数の勝鞍を重ねることができました。あと13年調教師生活もあるので、もちろん勝鞍も伸ばしたいですが、オルフェーヴルのような皆に愛される馬を育てていけるよう精進してきたいです」
(JRA発表による)

