小倉9Rの八幡特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は7番人気カウンターセブン(小林美駒騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気セゾンデフィーユ、さらに半馬身差の3着に6番人気ヤマニンレセディが入った。
カウンターセブンは美浦・村田一誠厩舎の4歳牡馬で、父ロジャーバローズ、母オールフラッグズフライング(母の父War Front)。通算成績は17戦2勝。
レース後のコメント
1着 カウンターセブン(小林美駒騎手)
「逃げ切れるとは思っていませんでした。返し馬が上手くいって馬がピリッとして、スタートは上手くタイミングが合いました。速い時計をクリアして、昇級しても頑張ってくれると思います」
2着 セゾンデフィーユ(丹内祐次騎手)
「終いはしっかりと脚を使ってくれているので、どんな競馬でも出来るのではないかと思います」
3着 ヤマニンレセディ(横山琉人騎手)
「スタートは出て、道中良い所に収まりました。しかし、直線で狭い所に行ってしまいました。着差が着差なので、進路を間違えていなければ、と思います」

