中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は16番人気ヤマニンヘルシェ(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分3秒4(良)。1馬身3/4差の2着に15番人気ミズノミヤコ、さらに1馬身差の3着に3番人気サトノスターライトが入った。
ヤマニンヘルシェは美浦・辻哲英厩舎の3歳牡馬で、父レッドファルクス、母ヤマニンヌヌース(母の父ディープインパクト)。
レース後のコメント
1着 ヤマニンヘルシェ(石川裕紀人騎手)
「センスのいい競馬をしてくれて、強かったという印象です。追い切りでは派手な動きはしていませんが、体力があると陣営から伝えられていたので、スタートさえ出ればこういう競馬をしたいと思っていました。直線も反応してくれて、これなら余裕をもって振り切れるという感じでした。距離はもう少し長くても対応できそうです」
2着 ミズノミヤコ(原優介騎手)
「実戦に行っていい走りをしてくれました。競馬センスがいいです。今日は逃げる形でしたが、逃げなければいけないタイプでもありませんし、軸がしっかりしているのでこれからが楽しみです」
3着 サトノスターライト(大野拓弥騎手)
「上手に競馬をしてくれました。距離もこのぐらいがいいと思います。最後にギアが変わってから、いい走りをしてくれました」
4着 コスモカノーネ(柴田大知騎手)
「よく頑張りました。大型馬で、使ったほうが変わりそうなイメージです。初戦でこれだけ走れればいいですね。頑張ってくれると思います」
5着 アルティマローネ(津村明秀騎手)
「小柄な馬で、きつい枠で外を回った割に頑張ってくれました。小さくてもフットワークが大きくて、このぐらいの距離がよさそうです」

