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小倉11Rの第2回小倉牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は1番人気ジョスラン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。アタマ差の2着に8番人気ボンドガール、さらに1馬身差の3着に2番人気ココナッツブラウンが入った。

ジョスランは美浦・鹿戸雄一厩舎の4歳牝馬で、父エピファネイア、母ケイティーズハート(母の父ハーツクライ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 ジョスラン(C.ルメール騎手)
「ベリーベリーハッピーです。今日はすごく嬉しいです。日本での騎手人生は小倉競馬場で始まりました。20年前、冬の時ずっと小倉で乗りましたから。一回小倉のリーディングジョッキーになりました。今日小倉競馬場でJRA全10場重賞制覇、コンプリートしました。良かったです。ジョスランは絶対重賞を勝てる馬だと思っていました。前々走は惜しいレースで、前走の秋華賞でもよく頑張りました。今日は大きなチャンスがあると思っていましたので、自信を持って乗りました。直線ではすごく良い脚を使ってくれました。最後はボンドガールが追い込んできてギリギリセーフでしたが、勝てて良かったです。また小倉競馬場に来たら応援してください」

2着 ボンドガール(丹内祐次騎手)
「力があります、捌きもうまくいきました。スタートしてからあまり進んで行く感じはありませんでした。折り合いには気をつけて運びました。悔しいですね」

3着 ココナッツブラウン(北村友一騎手)
「開幕週で後ろ過ぎず、ある程度のポジションで競馬はできました。ただ、追ってからの反応がいつもほどではなく、最後の伸びを考えると、もう少し下げて運ぶのがこの馬には良いと思います」

4着 テレサ(松山弘平騎手)
「枠も1番でよく、スタートよく逃げた馬の後ろでイメージ通りのレースができました。最後も伸びているのですが相手も強かったです」

5着 フレミングフープ(杉原誠人騎手)
「スタート良く、良いポジションで運べました。直線も進路が空いた時は勝ったかと思うぐらいでした。重賞のこのメンバーのなかで差のないレースでしたし、これから良くなる馬だと思います」

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