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中山10Rの初霞賞(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気プルナチャンドラ(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒2(良)。クビ差の2着に2番人気サノノワンダー、さらに3馬身半差の3着に4番人気シグムンドが入った。

プルナチャンドラは美浦・小野次郎厩舎の5歳牡馬で、父アニマルキングダム、母エーシンジョイフル(母の父オペラハウス)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント

1着 プルナチャンドラ(横山和生騎手)
「しっかりと前を見ながら運べました。この馬が力を出してくれる形でレースをしました。ここにきて、レースぶりが安定してきました」

2着 サノノワンダー(戸崎圭太騎手)
「ゲートを出る時にトモを落として、タイミングが悪くなりました。その後は雰囲気良く走ってくれました。最後は一頭(前に)いた感じです」

3着 シグムンド(原優介騎手)
「(馬の)具合も良く展開も向きましたが、コーナーで前が壁になって、チグハグな競馬になってしまいました」

5着 フィールオーサム(菅原明良騎手)
「中一週でテンションが高いところがありました。後ろの馬にもついて来られて...。自分のペースで運べれば、良いパフォーマンスを出してくれるのですが」

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