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京都3Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は5番人気ホーナー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒1(良)。クビ差の2着に6番人気ストリートクイーン、さらに2馬身半差の3着に8番人気フォーティンブラスが入った。

ホーナーは美浦・栗田徹厩舎の3歳牡馬で、父Improbable、母Social Gal(母の父Pure Prize)。

レース後のコメント

1着 ホーナー(浜中俊騎手)
「外目を回っていても手応え良く進められていましたし、最後も渋太く、交わされませんでした。強い競馬だったと思います。(去年11月の落馬負傷から復帰後、初勝利を挙げたことについて)良かったです。ひとつ勝つと気分が違います。ケガなく、無事にいいレースを続けていきたいです」

2着 ストリートクイーン(藤懸貴志騎手)
「調教は良く動けていて、きちんと走れればチャンスはあると思っていました。左にモタれる面がありますがしっかり対応していましたし、イレ込みも我慢してくれていました。力を出して走ってくれたと思います」

3着 フォーティンブラス(西村淳也騎手)
「今日はゲートを出ませんでしたが、長く脚を使ってくれたと思います」

4着 ベルラフィネ(田口貫太騎手)
「砂をかぶっても我慢できましたし、スローペースでよーいドンという流れにも対応してくれました。収穫がありました」

5着 ソルアモール(荻野琢真騎手)
「調教から乗って、いい動きをしていると思いました。ジリジリと伸びる感じですが、最後まであきらめず、この馬の良さを生かす競馬ができたと思います。まだ体が伸びている感じで、そのあたりが良くなってくればと思いますし、調教でラストのラップタイムが詰まってくればいいと思います」

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