中山10Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は12番人気モンドプリューム(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(良)。1馬身半差の2着に2番人気エコロアゼル、さらにアタマ差の3着に6番人気ジョーローリットと5番人気ナムラフランクが同着で入った。
モンドプリュームは美浦・水野貴広厩舎の6歳牡馬で、父サトノダイヤモンド、母エリモフェザー(母の父シニスターミニスター)。通算成績は27戦5勝。
レース後のコメント
1着 モンドプリューム(三浦皇成騎手)
「馬が充実期に入っているようです。これまでは四肢のバランスが今一つでしたが、状態が良くなって、前走の勝利で馬が自信を持ったように思います。レースも思った通りの展開で、最後は良い伸びでした」
2着 エコロアゼル(戸崎圭太騎手)
「道中かかる感じはありましたが、砂を被ってもレースはできました。最後は脚を使ってくれて、力がある馬だと思います」
3着同着 ジョーローリット(横山武史騎手)
「返し馬から気性が難しい馬だと思いました。能力はかなりあります。気性一つでパフォーマンスが変わってくる馬だと思います」
3着同着 ナムラフランク(菱田裕二騎手)
「前回からブリンカーをつけましたが、良い判断だったと思います。状態を維持して、大外枠でしたが良いリズムで行って、よく走ってくれました」

