中山9Rの若潮ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は5番人気ポルカリズム(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒7(良)。クビ差の2着に2番人気コートアリシアン、さらにアタマ差の3着に1番人気グローリーリンクが入った。
ポルカリズムは栗東・中内田充正厩舎の6歳牝馬で、父ロードカナロア、母フロアクラフト(母の父フジキセキ)。通算成績は17戦4勝。
レース後のコメント
1着 ポルカリズム(三浦皇成騎手)
「返し馬で状態の良さを感じていたので、自信を持って乗れました。ここ2走、走り切れていなかったので、この馬の特長を生かしたいと思っていました。それと出来の良さが噛み合っての勝利だと思います」
2着 コートアリシアン(佐々木大輔騎手)
「今日は私のタイミングの判断で負けました」
3着 グローリーリンク(北村友一騎手)
「安定して上位に来ていますが、この馬の良さであるメリハリが少し効いていないようです。前走は、道中じっとして直線に向くと、反応がよくありませんでした。それで、今日は、リズムが良かったので、動かしていったのですが、それでも、思ったような感じではありませんでした」
4着 レッドアトレーヴ(横山和生騎手)
「囲まれると、ハミに乗っかるところがあって、そういうウイークポイントがまだ残っています。レースの形としては、今日のような形の方が良いのかなと思います。終いにジリジリと伸びていました」
5着 パワーホール(田辺裕信騎手)
「2歳の頃、今日のような位置から良い競馬をしていたので、そのイメージで乗りました。直線では、もう少し反応してほしかったのですが、良績の無かった右回りでよく頑張ってくれました」

