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1月21日(水)に船橋競馬場で行われる第52回ブルーバードカップ(JpnIII)に出走予定のフィンガー(牡3歳、美浦・田中博康厩舎)について、田中博康調教師のコメントは以下の通り。

(前走の未勝利戦1着を振り返って)
「4戦目にして徐々に体力がついてきて、東京のワンターンよりも、しっかりと一回りするタフなコースが合うと思っていました。新馬戦を使った時も中山でしたが、その時とは仕上がり具合が雲泥の差だったので、楽に勝てるかは分からなかったのですが、ある程度いい勝負になると思っていました」

(前走後の調整について)
「前走後は中1週半ぐらいでレース間隔が詰まっていますので、体調を整えてから立ち上げています。おおむね順調に来ています」

(今回のレースに向けて)
「イメージとしては、タフな1800mは合うと思います。それが地方の砂であれ、大きな問題はないかなと思っています。相手関係は何とも言えないですね。そんなに恥ずかしくない競馬はしてくれるかなと思っています。別に前回も逃げにこだわって逃げたわけではないので、あの馬のリズムがあの位置だったというところです。東京の時は逃げたことは一回もないですし、キックバックが駄目な馬でもないです。戸崎騎手が船橋でたくさん騎乗経験がありますから、そこは柔軟に対応してもらおうと思っています」

(取材:米田元気)

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