お知らせ:

競馬実況web

中山11Rのカーバンクルステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は7番人気ウイングレイテスト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒4(良)。クビ差の2着に3番人気カルロヴェローチェ、さらに1馬身差の3着に13番人気メイクアスナッチが入った。

ウイングレイテストは美浦・畠山吉宏厩舎の9歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母グレートキャティ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は46戦5勝。

レース後のコメント
1着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「最近のなかでは、1番調子が良かったです。厩舎とも相談しながら、調整方法を変えるなどして、その辺りが身になりました。とても嬉しかったです。返し馬の感じで、今日は勝ち負けだなと思っていました。年を重ねて体力は落ちていきますが、自分の経験をこの馬に注ぎ込んで、仕上げや精神の面で上積みをと思います」

2着 カルロヴェローチェ(丸山元気騎手)
「スタートも決めて、あと一歩でしたが......」

3着 メイクアスナッチ(舟山瑠泉騎手)
「勝負どころで離されるので、いつもより少し出したところで乗ってみてと言われていました。バランスが前のめりなので、人が支えてあげないといけないです。それでも良く頑張って、直線は脚を使ってくれました。52kgというのも良かったのだと思います」

4着 モリノドリーム(津村明秀騎手)
「約半年ぶり、7歳でも活気がありました。ただ、冬毛があり、毛艶が良くなかったので、一回使ってより良くなると思います」

5着 ルージュラナキラ(横山和生騎手)
「シチュエーションが難しかったです。テイエムリステットに行かせることも考えましたが、より窮屈になりそうでしたし、ウイングレイテストにも来られて、もっと締め込まれてしまうかと思いました。54kgで、オープンの1200mなら、ペースは速くないと思いました。頑張っているのですが......」

お知らせ

お知らせ一覧