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1月18日(日)に京都競馬場で行われる第73回日経新春杯(GII)に出走を予定しているサトノグランツ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)について、友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「去年、カタールから帰ってきて、少し繋靱帯にダメージがありましたので、念のため休ませようということで、北海道で休養しました。そこで結構のんびりしたぶん、復帰まで一年ぐらいかかってしまったのですが、牧場でしっかり乗り込んでもらっていますので、太目感も無く、12月の頭ぐらいに栗東に戻ってきました。

追い切りは、変則日程でしたので、12日(祝・月)に、CWで、併せ馬でしっかりやりました。栗東に戻ってきて一か月以上乗り込んでいますし、もともと調教では動くタイプではないのですが、しっかりと負荷のかかったいい追い切りができたと思います。

今回はハマーハンセン騎手が騎乗しますが、まだ話はしていません。この馬はもともと乗り難しくないですし、しっかり追ってもらえるジョッキーがいいと思っていて、去年の札幌での騎乗ぶりも見て、しっかり追ってもらえそうなジョッキーだということで、オーナーサイドとも相談して依頼しました。

ハンデの58.5キロは、およそ一年ぶりのレースでも去年と同じで、少し重たいなと感じています。コースについては、京都の外回りでも勝っていますし、3コーナーからの下り坂を利用して徐々にペースを上げていけば、長くいい脚を使ってくれる馬ですので、十分チャンスがあると思います。

およそ一年ぶりのレースになるのですが、ことしも三度目となるカタールへ挑戦したいと思っていますので、ここでいい競馬をして、次につながればと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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