京都4レースで、5番レッドファーロが1着となり、西谷誠騎手(栗東・中内田充正厩舎)は、史上5人目・現役1人目となるJRA障害通算200勝を達成した。
西谷誠騎手のコメント
「リーチがかかってから長かったので皆に早くしろと言われていまして、今日達成できて良かったです。途中で勝つペースが落ちてしまいましたが、200勝できて良かったです。気がついたらこの歳まで乗っていましたが、僕より先輩が頑張って乗っているので、もう少し頑張ってジョッキーをやろうと思います。一頭一頭、障害馬は時間がかかるので、それを楽しんで馬と一緒に競馬をやっています。(セレモニーに集まってくれた後輩騎手に対して)本当にお待たせしてすいませんという感じですが、すごい人数が集まってくれて嬉しいです。次の1勝に向けて頑張ります。寒い中集まっていただきありがとうございます。まだレースは続きますので、明日も楽しんでもらえれば、騎手一同嬉しいです。よろしくお願いいたします」
(JRA発表による)

