☆7月6日(日曜日)中京競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦、第50回CBC賞(サラ3歳以上,オープン GIII,芝1200m ハンデ)に出走を予定しているリアルヴィーナスについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎リアルヴィーナスについて、安達調教師
・前走の葵ステークスは人気も無かったのですが鮮やかな勝ちっぷりに、こちらが驚きました。これまでは桜花賞に出したくて1400mから距離を詰めたくなかったのですがかかり癖がありました、今回1200mで結果が出たことは大きいですね。レース後は落ち着きも出ていい状態をキープしています。
・今週は一週前の段階である程度の追い切りをしているので落ち着かせることを第一に調教しました。キビキビとした、いいフォームの動きで前走と遜色ありませんでした。
・今回は古馬との対戦になりますが50kgを生かしていいレースが出来ればいいですね。
取材:檜川彰人.

