1月9日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外側に内柵を設置)を使用。今週からCコースを使用する。柵の移動により傷みはおおむねカバーされたが、正面直線の内柵沿いに傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.9(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前12.2%、4コーナー12.9%
ダートコース:ゴール前6.3%、4コーナー5.1%
(中間の降水量)
1月2日(金)4.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
特記する作業は無い。
●ダートコース
7日(水)から8日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
特記する作業は無い。
(JRA発表)

