京都9Rの逢坂山特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は5番人気チェルノボーグ(西塚洸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。半馬身差の2着に3番人気ナイトスラッガー、さらにアタマ差の3着に1番人気レディーミコノスが入った。
チェルノボーグは栗東・藤原英昭厩舎の7歳セン馬で、父ディープインパクト、母コンテスティッド(母の父Ghostzapper)。通算成績は19戦3勝。
レース後のコメント
1着 チェルノボーグ(西塚洸二騎手)
「状態も良かったです。なかなか勝ちきれませんでしたが、課題を克服しての勝利で良かったです」
2着 ナイトスラッガー(川田将雅騎手)
「安定して、いい走りをしてくれています。こういう競馬を続けてくれればと思います」
3着 レディーミコノス(岩田望来騎手)
「いい競馬はできています。初めて間隔を詰めて使いましたが、その影響か、疲れがあったのかもしれません。それでも上位の力は示してくれました。すぐにチャンスが来ると思います」
5着 ウォータークラーク(武豊騎手)
「折り合って、直線もいい感じで抜けました。それを考えると思ったほど弾けませんでしたので、マイルの方がいいのかもしれません」

