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中山9Rの初茜賞(4歳以上2勝クラス・ダート1800m)は6番人気オーケーバーディー(横山琉人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒7(稍重)。4馬身差の2着に2番人気サノノワンダー、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気アイウィルが入った。

オーケーバーディーは美浦・相沢郁厩舎の5歳牝馬で、父シニスターミニスター、母セラファン(母の父ベーカバド)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 オーケーバーディー(横山琉人騎手)
「前回は躓いてしまい、レースになりませんでした。勝った時は強い競馬だったので、自分との戦いですね。厩舎も上手く仕上げてくれて、良い状態でレースを迎えられました。毎回、自分のレースができれば強いです。あとは気持ちだけだと思います」

5着 シンボリノエル(吉田豊騎手)
「この馬なりに頑張っています。確実に脚を使っていました。使い詰めなので上積みはありませんでしたが、良くなればもっとやれると思います」

10着 サムシャイン(横山和生騎手)
「仕方がありません。半年ぶりだったからではないでしょうか。内容にはケチをつけるところはないと思います。調教もしっかりやってもらっていましたし、僕も2週続けて乗りました。メンタル面で怪しさは残りますが、しっかりと動かして時計を出していました。使って良くなると思います」

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