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中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3200m)は5番人気コンテナワールド(井上敏樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分35秒7(良・稍重)。2馬身半差の2着に1番人気ディナースタ、さらにハナ差の3着に4番人気フォージドブリックが入った。

コンテナワールドは栗東・中竹和也厩舎の5歳牡馬で、父エピファネイア、母ユッカマウンテン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は24戦2勝。

レース後のコメント

1着 コンテナワールド(井上敏樹騎手)
「前走、リズムの良くない競馬をしてしまったので、今回はこの馬のリズムで行きたいと思っていました。理想の競馬が出来ました。淀みのないレースが出来ましたし、この形が良いですね」

2着 ディナースタ(辻野泰之調教師)
「障害を飛んでからの加速がもう一つでしたが、最終障害を飛んで前との差を詰めていけていたので、何とかなるかなと思っていたところで、挟まれてラチに接触して減速してしまいました。そこに尽きるかなと思います」

3着 フォージドブリック(大江原圭騎手)
「ハナか番手かと思っていましたが、前走の辺りから、ゲートが遅く3番手になりました。途中から早めに行って、逃げ馬に並ぶところまで本当は行きたかったのですが、そこまで行けずしんどくなってしまいました。概ねノーミスで障害は飛んでくれました。ワンパンチ足りないですが、この馬の長所であるロングスパートの形が良いですね。メンタルが安定していけるような攻め馬をしていきたいです」

4着 へザルフェン (森一馬騎手)
「前走、ゲートを出てから横の馬に寄られていましたので、今回、ゲートを出てから周りの馬を気にするところがありました。その後は飛越で少しすつ上がっていけて、良い雰囲気で道中走ることが出来ました。ただ、最終障害の手前から手応えが薄くなってしまいました。上位の馬達が実力のある馬だったというのはあるかもしれませんが、最後は悔しい結果となりました」

5着 ソルアマゾン(難波剛健騎手)
「昇級初戦でしたが、まずまず良い競馬をしてくれました。今日は、掘れた馬場に少し脚を取られるところがありまして、スペースがあって脚があればシュッと入りたいところで後手後手になってしまいました。ポジションをしっかりキープ出来れば、もう少し前の4頭と差を詰められたかなと思います」

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