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中山9Rの招福ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は5番人気アスクデビューモア(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒1(稍重)。1馬身3/4差の2着に8番人気ゴールドアローン、さらに半馬身差の3着に1番人気バギーウィップが入った。

アスクデビューモアは栗東・福永祐一厩舎の5歳牡馬で、父マインドユアビスケッツ、母アスクデピュティ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は17戦4勝。

レース後のコメント

1着 アスクデビューモア(岩田康誠騎手)
「少頭数が良かったですし、メンバー的にも良かったです。人気馬の動きが鈍いので、一気に動いていきました。まくり切れたのが勝因です」

2着 ゴールドアローン(菊沢一樹騎手)
「道中、良い位置でリズム良く運べました。ただ、勝ち馬の戦法が凄かったです。そのぶん、踏み遅れました。差を詰めているだけに、もったいなかったです」

3着 バギーウィップ(武藤雅騎手)
「終始、抱えるところを作れませんでした。勝ち馬がまくってきた時に反応できなかったのは、休み明けのぶんでしょうか。それでも3着まで来ているように、ポテンシャルはあります。これを使って、上がっていってほしいです」」

4着 デコラシオン(戸崎圭太騎手)
「内枠でロスのない競馬はできました。展開的なものでしょうか」

5着 ギーロカスタル(原優介騎手)
「前走の反省を生かして、スムーズな競馬ができました。内容は悪くなかったと思いますが、伸び切れなかったのは、前半の力みのせいでしょうか」

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