1月3日(土)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第4回京都競馬終了後、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修・洋芝追加播種を行い、およそ2週間、保温効果のあるシートで養生した。その後、肥料散布・薬剤散布等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。芝の生育は順調でおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.9(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前8.0%、4コーナー9.1%
ダートコース:ゴール前4.5%、4コーナー4.3%
(中間の降水量)
12月27日(土)から降水は記録していない。
(中間の作業内容)
●芝コース
12月30日(火)、1月2日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
1月3日(土)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

