1月3日(土)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)稍重
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから3メートル外側に内柵を設置)を使用。柵の移動により大きな傷みはカバーされたが、3コーナーから正面直線の内柵沿いに傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.1(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前12.5%、4コーナー13.2%
ダートコース:ゴール前7.2%、4コーナー8.2%
(中間の降水量)
1月2日(金)4.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
特記する作業は無い。
●ダートコース
12月29日(月)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
1月3日(土)コース全面に凍結防止剤を散布した。
●障害コース
特記する作業は無い。
(JRA発表)

