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東京競馬記者クラブ(加盟16社)は、2025年度の東京競馬記者クラブ賞について審議を行い、東京競馬記者クラブ賞として戸崎圭太騎手、特別賞としてフォーエバーヤング(矢作芳人厩舎)を選出した。

東京競馬記者クラブ賞 戸崎圭太騎手
受賞理由
ダノンデサイルに騎乗したドバイワールドカップではフランスの強豪馬カランダガンを破って優勝し、レース後の「ベリーベリーホース」のインタビューは大きな話題を呼んだ。また、国内でもJRA年間132勝を挙げて関東騎手1位(全国2位)と活躍。レガレイラで優勝したエリザベス女王杯のGI制覇を含めて、年間重賞9勝と顕著な功績を残した。

戸崎圭太騎手の受賞コメント
「なかなか頂けない賞ですし、とても光栄に思います。今年は僕にとって大きな変化がありました。ドバイの勝利もそうですし、ベリーベリーホースが広まってくれたことで新しい自分を見つけられたというか、僕の人生の中でも大きな1年でした。こうして評価していただき、凄く嬉しいです」

特別賞 フォーエバーヤング
受賞理由
世界最高賞金レースのサウジカップで香港の強豪馬ロマンチックウォリアーに勝ち、秋は世界最高峰のダートG1・米国のブリーダーズカップクラシックを日本調教馬として初制覇。矢作芳人調教師と坂井瑠星騎手の師弟コンビで世界のビッグレースを複数優勝し、国内外の競馬界を大きく盛り上げた。

矢作芳人調教師の受賞コメント
「伝統ある賞を頂き、とても光栄です。フォーエバーヤングは今までの日本馬の枠を超えた優駿だと思っています。来年もう1年現役で走る予定ですので、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします」

(JRA 29日発表)

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