中山12Rの2025ファイナルステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気ジョイフルニュース(佐々木大輔騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。2馬身差で2番人気グローリーリンクと3番人気セブンマジシャンが2着同着となった。
ジョイフルニュースは美浦・大竹正博厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ジョイニキータ(母の父Fortify)。通算成績は6戦4勝。
レース後のコメント
1着 ジョイフルニュース(佐々木大輔騎手)
「前回の東京芝1800mは合わないということを再確認できました。中山芝1600mならしっかりエンジンがかかり切った状態でゴールインできます。言うことなしです」
2着同着 グローリーリンク(北村友一騎手)
「前回乗せていただいた2000mより、1600mだとリズムがいいと思います。しっかり伸びてはいますが、勝ち馬の切れ味の方が上でした。馬自身はよく頑張っています」
2着同着 セブンマジシャン(C.デムーロ騎手)
「スタートよく、好位からレースをしました。ブリンカーをつけて、道中運びやすくなりました。最後もいい脚でしたが、1頭強い馬がいました」
4着 レッドアトレーヴ(横山和生騎手)
「前走とは出来が違ったので自信を持って乗りました。メンバーが強い中で、いいレースをしてくれました」
5着 テウメッサ(A.プーシャン騎手)
「ペースが一定でなく、出入りのある流れになりました。その中で前走よりもいい脚を使ってくれました。ペースの助けがあれば上位に来られると思います。状態は良かったです」

