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中山9Rのベストウィッシュカップ(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は7番人気アンビバレント(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒8(良)。4馬身差の2着に14番人気スムースベルベット、さらにハナ差の3着に3番人気タマカヅラが入った。

アンビバレントは栗東・藤野健太厩舎の5歳牡馬で、父ディスクリートキャット、母フォーミー(母の父アドマイヤマックス)。通算成績は31戦3勝。

レース後のコメント

1着 アンビバレント(石川裕紀人騎手)
「脚質転換して以降、馬がこういう競馬をしっかりと覚えてくれて、それがこの勝ち方に繋がったのだと思います。厩舎の馬の作り方も素晴らしいです。時計も優秀で、完勝でした。クラスが上がっても楽しみです」

2着 スムースベルベット(嶋田純次騎手)
「スタートを出て、抱えたまま運べました。追い出してから渋いので、早めに動いていきました。内からも外からも来られて挟まれましたが、そこから良く伸びてくれました。調子が戻ってきていますし、まだまだ良くなりそうです」

3着 タマカヅラ(岩田望来騎手)
「上手く競馬をしてくれましたが、勝ち馬は強かったです。除外がありながら、よく頑張ってくれました」

4着 ヴァンヴィーヴ(T.マーカンド騎手)
「返し馬から静かでした。道中はルシードの後ろから運びましたが、ついていけなくなって、反応が悪かったです。前走より状態が落ちているようです」

5着 スターウェーブ(三浦皇成騎手)
「ゲートの中で焦り過ぎるのか、力みが強くて、スタートがよくありませんでした。出てからはリズム良く、最後も良い脚でした」

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