中京12Rの尾張特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は4番人気リチャードバローズ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(稍重)。半馬身差の2着に5番人気メイショウカイト、さらに1馬身差の3着に13番人気タイキヴァンクールが入った。
リチャードバローズは栗東・上村洋行厩舎の4歳牡馬で、父エピファネイア、母マルケサ(母の父Kingmambo)。通算成績は15戦3勝。
レース後のコメント
1着 リチャードバローズ(菅原明良騎手)
「折り合いをつけたいというのがあって、出たところで折り合ったのがあの位置でした。しっかり我慢もききましたし、そのぶん終いは頑張ってくれました。こういう馬場でも走ってくれていましたからね」
2着 メイショウカイト(高杉吏麒騎手)
「最後はよく伸びてくれています。あと少しでした」
3着 タイキヴァンクール(小崎綾也騎手)
「逃げるというプランはありませんでしたが、この馬のリズムで、かついいバランスで走れそうでしたからね。先手を取ってからリズムを整えていきました。コーナーも持ったまま行けましたし、自分のタイミングで仕掛けて、いい走りができていました」

