中京10Rの2025ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中京第2戦(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は8番人気トルーマンテソーロ(塩津璃菜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒3(稍重)。ハナ差の2着に10番人気メモリーグラス、さらにクビ差の3着に2番人気フィリップが入った。
トルーマンテソーロは美浦・菊川正達厩舎の6歳牡馬で、父トーセンジョーダン、母マキアージュシチー(母の父ダイワメジャー)。通算成績は32戦5勝。
レース後のコメント
1着 トルーマンテソーロ(塩津璃菜騎手)
「スタートはとても良く、前の馬を見ながら構えて、最後の直線に賭けました。中団からだと砂を被って止まるかなと思っていました。前の位置に行けたのも良かったですし、4コーナーの手応えも良かったです。関係者の皆さんのおかげて勝つことができました」
2着 メモリーグラス(佐藤翔馬騎手)
「すごくいい立ち回りで完璧でした。あと一歩でした。勝ち馬が強かったです」
3着 フィリップ(横山琉人騎手)
「道中のリズムは悪くなかったですし、粘ってくれそうでした。もうひとつ後ろの位置から壁を作ることができれば良かったです。休み明けの前回より踏ん張りはきいていました」
4着 クリノオリーブ(高杉吏麒騎手)
「ストレスを感じる位置関係になってしまいました。集中力が持たないところがあるので、最後はそのぶんの差だと思います」
5着 ロードオルデン(石田拓郎騎手)
「終いの脚は使っていますが、ペースが思ったより落ち着いて前が止まらなかったです。展開の助けがあればと思います」

