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中京8Rの2025ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中京第1戦(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は6番人気モアリジット(古川奈穂騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(稍重)。半馬身差の2着に3番人気タマモランプ、さらに1馬身半差の3着に15番人気クラウドセイルが入った。

モアリジットは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母インフレキシビリティ(母の父Scat Daddy)。通算成績は21戦2勝。

レース後のコメント
1着 モアリジット(古川奈穂騎手)
「レース前に先生とは、スタートが決まれば思い切って行ってもいいというプランを話していました。スタートがすごく良かったので、出していきました。向正面で競りかけられて、力んでいたのがどうかと思っていましたが、切れる脚がないと感じていたので、自分のリズムで動いて行きました。最後は馬の体力を信じていました。最後まで頑張ってくれました」

2着 タマモランプ(佐野遥久騎手)
「前目につけて終いを生かす競馬をしました。直線では後ろに差されないように引きつけて追い出したのですが、それがあだになりました。もう少し早めに仕掛ければよかったです」

3着 クラウドセイル(佐藤翔馬騎手)
「ゲートをポンと出てリズムよく運べました。終いは右に左にヨレるところがありました。そこだけですね。今日は展開もよかったですし、リズムよく走れればこのくらいやれる馬だと思います」

4着 アスクデッドヒート(石田拓郎騎手)
「もう少し距離があった方がいいです。この距離だと位置が後ろになってしまいますが、距離が長ければもう少し前の位置を取れますし、終いの脚にもつながると思います」

5着 バースライト(松本一心騎手)
「出たなりでいいと言われていましたが、(前と)離れすぎました。最後は伸びてきていたので、もう少し前に行ければよかったです」

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