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14日(日)、香港のシャティン競馬場で行われた香港ヴァーズ(G1、芝2400m)はフランスからの遠征馬ソジーが勝った。日本から参戦したアーバンシック(牡4、美浦・武井亮厩舎)は10着だった。

レース後の関係者のコメント

10着アーバンシック(武井亮調教師)
「ペースが遅く、おさまらずに前に壁が作れなかったので、良いリズムでは無いなと思いました。1コーナーに入ったくらいからおさまったかなと思ったのですが、C.ルメール騎手が『ペースが遅かったので自分から上げていった』と言っていましたけれども、前半でもう少しおさまっていればまた違ったのかなという感じです。香港ジョッキークラブにはとても良くしていただき、また日本の他陣営にも助けられて、順調に過ごせました。アーバンシックにとっては良い経験になったと思います。とても残念な結果になってしまったのですが、また応援していただければと思います」

(クリストフ・ルメール騎手)
「残念ながら、スタートからレースのリズムがとても遅かったので、飛びが大きい馬なのもあり、彼は少し怒って、掛かって、一生懸命過ぎる走りでした。一番残念なのはペースが遅かったことで、アーバンシックには良いペースが必要です。だから途中でポジションを上げていきましたけれど、最後は一杯でした。今日は良い結果を出すことができなかったので、また海外に行くかどうか分からないですけど、彼には良い経験でした。また日本で良い結果を出したいと思います」

(JRA発表による)

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