12月7日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港国際競走の出走予定馬のうち、美浦トレーニングセンターに所属する5頭が現地に到着した。
アーバンシック、ウインカーネリアン、サトノレーヴ、エンブロイダリー、ローシャムパークの5頭は成田国際空港を6日(土)に発ち、日本時間7日(日)4時00分にシャティン競馬場に到着した。
関係者のコメントは以下の通り。
【香港ヴァーズ(GI・芝2400m)】
●アーバンシック(牡4、美浦・武井亮厩舎)
<辻本啓悟調教助手のコメント>
「思ったよりも落ち着いており、輸送を問題なく終えることができました」
【香港スプリント(GI・芝1200m)】
●ウインカーネリアン(牡8、美浦・鹿戸雄一厩舎)
<椎名寿雄厩務員のコメント>
「海外遠征4回目ということもあり、いつもと変わりなく順調です」
●サトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)
<齊藤隆介調教助手のコメント>
「輸送中は落ち着いており、順調に輸送をこなしてくれました。食欲もあって、顔つきもいつもと変わらず、状態は良いと思います」
【香港マイル(GI・芝1600m)】
●エンブロイダリー(牝3、美浦・森一誠厩舎)
<及川誠厩務員のコメント>
「初の海外遠征でしたが、思った以上に落ち着いており、カイバも良く食べています」
【香港カップ(GI・芝2000m)】
●ローシャムパーク(牡6、美浦・田中博康厩舎)
<高野舜調教助手のコメント>
「馬は落ち着いており、カイバも良く食べています。さすが海外遠征慣れしているなといった感じです」
(JRA発表による)

